「音声で聴く名言・格言・法律」                       

      YouTubeにて再生収録時間100万分突破!

                                                                                 

         
 音声で聴く六法.会社法.破産法.不動産登記法.宅建法. 

法律ペン.音声で聴く名言.格言.ジョーク 
 
  会社概要









会社名

代表取締役

株式会社NIF (日本情報ファクトリ-)

河島 たけし

資本金

95.000.000円

設立年月日平成6年4月
所在地

〒104‐0061
 東京都中央区銀座2-14-9 GFビル3F

E-MAIL

 info@dokusyo-pen.com (お問合せ先)

  
 
  事業内容

●音声コンテンツの企画、作成、販売
●タッチ式音声ペンの企画、作成、運営
●省エネ関連商品の販売、各種助成金の申請代行

 



                                                                                                     (LED照明設置例)


●携帯メール配信サービス



  提携企業

  セーラー万年筆株式会社    https://www.sailar.co.jp



 

  個人情報について


 
弊社では個人情報の保護に関する法律、その他の関係法令等に基づき、以下のように個人情報を取扱い、個人情報の正確性と機密性の保持、および個人情報の適切な利用に努めております。

【1.個人情報の利用目的について】
弊社におけるお客様の個人情報の利用目的は、下記の通りです。お客様からご依頼いただいた内容のサービスの提供に関する業務ならびにこれに附随関連する業務。ご提供いただいた個人情報を上記目的の必要な範囲内で利用させていただきます。ご本人の同意なく他の目的で利用いたしません。

【2.個人情報の提供について】
ご提供いただいた個人情報はご本人の求めがあった場合、または法令に定めのある場合をのぞいて 、第三者に提供することはいたしません。

【3.個人情報の安全管理について】
弊社では、上記1.の利用目的の達成に必要な範囲内において、お客様の個人情報を正確で最新なものに維持するよう努めます。また、法令等に従い、お客様の個人情報を保護するために、適切な安全管理措置を講じます。

【4.個人情報の確認・訂正・削除について】
ご提供いただいた個人情報は、その内容や利用目的の確認を希望される場合には、法令の定めのある場合を除き、お客様ご自身であることが確認でき次第、速やかに対応いたします。ご確認の結果、個人情報に誤りまたは変更点などがあった場合には、お客様のご指摘に従い、速やかに内容を訂正、追加または削除いたします。

【5.個人情報保護に関するお問合せ先】

 サイト運営  株式会社NIF(日本情報ファクトリー)


  

Copyright(C)NIF All rights Reserved

音声で聴く
賢者たちの名言集
 Wise saying of sages
 
無料です。お楽しみください。
(賢者の名言は音声ペンの有料コンテンツでしたが、同商品完売のため2014年7月より無料で視聴できるようにさせていただきました。ポジテイブになる、まさに元気が出る名言の数々が収録されています。)
 
 
 
 
 

すべての人にお薦めするマザーテレサの名言です。 テレサは1979年に受けたノーベル平和賞授賞式の際にも、特別な正装はせず、普段と同じく白い木綿のサリーと皮製のサンダルという粗末な身なりで出席しました。賞金19万2000ドルは全てカルカッタの貧しい人々に寄付し、授賞式の場においては、「私のための晩餐会は不要です。その費用はどうか貧しい人々のためにお使い下さい」とも要望しました。インタビューの中で「世界平和のために私たちはどんなことをしたらいいですか」と尋ねられ、テレサは言いました。「家に帰って家族を愛してあげてください」。すばらしいですね。 知行合一を実践したテレサだけが云えるメッツセージです。 こんなテレサの名言が20話収録されています。 「もし世界中の人がこれを毎日聞けば、世界が変わる」そんな言葉の数々です。」 
  
「世界的名声を得たトルストイでしたが、『アンナ・カレーニナ』を書き終える頃から人生の無意味さに苦しみ、自殺を考えるようにさえなりました。精神的な彷徨の末、宗教や民衆の素朴な生き方にひかれ、山上の垂訓を中心として自己完成を目指す原始キリスト教的な独自の教義を作り上げ、以後作家の立場を捨て、その教義を広める思想家・説教者として活動するようになりました。各名言は作家というより、まさに哲学者の言葉です。」
 
 
「ダ・ヴィンチの死後、フランソワ1世が「かつてこの世界にレオナルドほど優れた人物がいただろうか。絵画、彫刻、建築のみならず、傑出した哲学者でもあった」と語りました。21世紀を迎えた今でもその言葉は生きています。ダ・ヴィンチはその生涯を通じて、異常なまでの創意工夫の才を示し続けました。ヴァザーリはダ・ヴィンチを「ずば抜けた肉体美」「計り知れない優雅さ」「強靭な精神力と大いなる寛容さ」「威厳ある精神と驚くべき膨大な知性」と評し、ダ・ヴィンチがあらゆる面で人を惹きつける人物だったと記しています。また菜食主義者であり、籠に入って売られている鳥を購入してはその鳥を放してやるような、命あるものをこよなく愛する人物だったとしています。絵画、彫刻、建築、音楽、科学、数学、工学、発明、解剖学、地学、地誌学、植物学など様々な分野に顕著な業績を残し、かつ人間性まで称賛されている「万能人 (uomo universale )」 の人間臭い名言集をお楽しみください。」

「1968年、87歳になったピカソは347点におよぶエロティックな銅版画を制作しました。多くの批評家がこれを「不能老人のポルノ幻想」、あるいは「時代遅れの画家のとるにたらぬ絵」とみなし、長い間支持者として知られた批評家のダグラス・クーパーさえ「狂った老人の支離滅裂な落書き」と評しました。しかしピカソ本人は「この歳になってやっと子供らしい絵が描けるようになった」と言い、悪評は一切気にしなかった様です。 この天才を理解する鍵は、5番と14番の名言にありそうですが・・。」
「16歳のベートーヴェンは最愛の母マリアの死後、アルコール依存症となり失職した父に代わり、仕事を掛け持ちして家計を支え、父や幼い兄弟たちの世話に追われる苦悩の日々を過ごしました。20歳代後半ごろより持病の難聴が徐々に悪化、28歳の頃には最高度難聴者となります。音楽家として聴覚を失うという死にも等しい絶望感から、1802年には『ハイリゲンシュタットの遺書』を記し自殺も考えたようです。この名言集には強靭な精神力をもってこの苦悩を乗り越え、再び生きる意思を得て新しい芸術の道へと進んでいく彼の言霊を感じます。」


「日本人なら誰でも知っている名言は、孔子の言葉からよく引用されています。孔子はそれまでの原始儒教を体系化し、一つの道徳・思想に昇華させました。その根本義は「仁」であり、仁が様々な場面において貫徹されることにより、道徳が保たれると説きました。そして孔子は自らの思想を国政の場で実践することを望みましたが、ほとんどその機会に恵まれませんでした。孔子の唱える、体制への批判を主とする意見は、支配者が交代する度に聞き入れられなくなり、晩年はその都度失望して支配者の元を去ることを繰り返し、それどころか、孔子の思想通り、最愛の弟子の顔回は赤貧を貫いて死に、理解者である弟子の子路は謀反の際に主君を守って惨殺され、すっかり失望した孔子は不遇の末路を迎えました。稀代の賢者でも、権力者を啓蒙することはできないものです。いつの世でも。」

「諸葛孔明と云えばご存知「三顧の礼」です。 明の時代に描かれた三顧の礼の様子をあらためて紹介します。 この頃華北では、建安5年(200年)に曹操が袁紹を打ち破って覇権を手中にし、南進の機会を窺っていました。劉備は袁紹の陣営を離れて劉表を頼り、荊州北部・新野に居城を貰っていました。諸葛孔明は晴耕雨読の毎日を送っていましたが、友人の徐庶が劉備の下に出入りして、孔明のことを劉備に話しました。人材を求める劉備は徐庶に孔明を連れてきてくれるように頼みましたが、徐庶は「孔明は私が呼んだくらいで来るような人物ではありません」と言ったため、劉備は3度孔明の家に足を運び、やっと幕下に迎えることができました。この時劉備は50代、孔明はまだ20代でした。これが有名な「三顧の礼」です。名言を聞いていると、この智将の測り知れない叡智が伝わってきます。」

「激動の明治時代、政治、外交、教育の分野において近代日本への礎を築いた福澤諭吉ですが、彼の特徴はその強烈な信念にあると思われます。彼は『福翁自伝』で借金についても以下のように語っています。 「私の流儀にすれば金がなければ使わない、有っても無駄に使わない、多く使うも、少なく使うも、一切世間の人のお世話に相成らぬ、使いたくなければ使わぬ、使いたければ使う、嘗(かつ)て人に相談しようとも思わなければ、人に喙(くちばし)を容れさせようとも思わぬ、貧富苦楽共に独立独歩、ドンなことがあっても、一寸でも困ったなんて泣き言を言わずに何時も悠々としているから、凡俗世界ではその様子を見て、コリャ何でも金持だと測量する人もありましょう」 ひとつひとつの事に対して 考え方に軸がある、学びたいものです。」
「京都の近江屋で中岡慎太郎と共に刺客に襲撃され暗殺された龍馬、その波乱に満ちた生涯を閉じたのはまだ33歳という若さでした。何かこの龍馬という名前には激動の人生を予感させるものを感じます。この名前は龍馬が生まれる前の晩に、母親が龍が天を飛ぶ瑞夢(ずいむ)を見て、または父が駿馬の母が蛟龍(こうりょう)の夢を見たともいわれ、それに因んで龍馬と名づけられといわれます。時代を作る人間には天から与えられた運命、宿命が待っており、凡人の幸福の尺度である生きた時間の長さなど虚しさを感じてしまいます。竜馬のポジテイブな名言をお楽しみください。」


「エリートに思われるがちなナポレオンは、実は幼年時には節約をかねて読書に明け暮れ、特にプルタルコスの『英雄伝』やルソーの著作などを精読し、無口で友達の少ない小柄な少年でした。学校ではコルシカ訛りを馬鹿にされ、ナポレオーネに近い音でラパイヨネ( 藁鼻) とあだ名されてました。陸軍幼年学校時代も卒業試験の成績は58人中42位であり、 この時点では未来の彼を想像した者など誰もいなかったでしょう。順風満帆な人生など存在しないことは彼自身が一番わかっていたのでしょう。 3番の名言は、人間の本質を短い言葉で端的に表しています。」

「ソクラテスは多数の敵がいて、また多くの人から憎まれていました。 彼は当時、政治家や詩人達、様々な人を次々にたずね、「アポロンの宣託の通り自分が最も知恵があるのかどうか」を検証するために対話をおこないました。その結果、彼らの無知に対する無自覚ぶりと、無知を自覚してる自分の優越性、神託の正しさを確信し、決意と使命感を持ってその活動にのめり込んでいくこととなり、ソクラテスが賢者であるという評判が広まる一方で、無知を指摘された人々やその関係者からは憎まれ、数多くの敵を作ることになったそうです。有名は「無知は知(1番)」は「沈黙は金」に敗れた感です。14番の名言は自身の悪妻クサンティッペとの体験によって生まれた言葉で笑えます。」
「プラトンの思想は、「魂」の概念は「善」や「イデア」と対になり、その思想の根幹を支える役割を果たしています。、『メノン』以降の作品では、本格的に「魂」が「イデア」と並んで話の中心を占め、その性格・詳細が語られていくようになり、『パイドロス』においては、「魂」がかつて神々と共に天球を駆け、その外側の「イデア」を観想していた物語が語られています。「魂」こそが運動の原因であり、諸天体は神々の「最善の魂」によって動かされていると述ています。8番、13番の名言は象徴的です。」